看護師の資格は一つじゃない?

一口に、看護師の資格と言っても、看護師と准看護師の二つの免許が国家資格として存在しています。
普通は、准看護師の資格で働いている人は、キャリアに磨きをかけるために、看護師の免許を取るべく努力します。
准看護師と看護師を比べると、専門知識はもちろんのこと、待遇の差も大きいのです。
看護師は医療機関が勤務先ですが、医療行為だけしていればいいというわけではありません。
看護師は病気やケガが原因で動くことができない患者さんのサポートもしなければならないので、こういった仕事の中でとても忙しく就労している方だと思います。
重労働の割には、給料は悪く、ストレスで病気になることもよくあります。
看護師の方が勤務するところといえば病院という印象がほとんどでしょう。
でも、看護師として活躍できる場は、病院のみならず、他にも沢山あります。
保健所で保健師という職業の方と連携し、周辺地域の住民の健康に対するケアを行うことも看護師の方々の役目のうちのひとつです。
また、福祉施設で医師が常駐していることはあまり多くはなく、大半の医療行為を行うのは看護師なのです。
看護師になるための試験は、1年に1度受けられます。
看護師の足りないという問題が起きている現在の日本にとって嬉しいことに、今のところ看護師試験受験者の合格率は、9割ほどで非常に高いレベルを、続けています。
看護師資格の試験は、一定人数のみを合格させる試験ではなく、一定の水準に達していれば合格できるシステムです。

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